インストール
出典: CoLinux
SourceForgeの README も参照してください。
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目次 |
[編集] coLinuxのダウンロード
- (1)SourceForgeのサイトDownloads より最新のインストーラをダウンロードしてください。
- ・上記でダウンロードできるインストーラは、安定版です。
- ・最新のバイナリは、snapshotsを見てください。
- ※スナップショットは、安定版ではありません。
[編集] coLinuxのインストール
インストーラの指示に従い、インストールしてください。
- (1)コンポーネントを選びます。
- 選択肢は以下のとおりです。
- coLinux
- Native Windows Linux Console
- Cross-platform Linux Console
- coLinux Virtual Ethernet Driver(TAP-Win32)
- coLinux Virtual Network Daemon(SLiRP)
- coLinux Bridged Ethernet(WinPcap)
- coLinux Virtual Serial Device
- coLinux Debugging
- Root Filesystem image Download
- ※ファイルシステムを後でインストールする手順も紹介しています。後でインストールするほうが、選択肢が多いようです。
- ・インストール中にWinPcapをインストールするかと聞かれますが、後でも設定できます。
- ・TAP-Win32 仮想アダプタはインストールされます。
- ・WinPcap と TAP-Win32の両方をインストールしようとすると問題が発生するみたいです。
- (2)インストールディレクトリを選びます。
- c:\coLinuxにインストールするとその後の設定が簡単です。(デフォルト設定はc:\Program Files\coLinux)
- (3)ファイルシステム(ディストリビューション)を選んでください。
- ()内の凡例:ダウンロードされるファイルサイズ->解凍後のファイルサイズ
- ・ArchLinux(16Mb->512Mb)
- ・Debian(29MB->1Gb)
- ・Fedora Core 5(72Mb->2Gb)
- ・Gentoo Deluxe(108Mb->2Gb)
- ・0.7.2では、Ubuntu 6.06.1も選べます。
- ※ディストリビューションは、あとでダウンロードすることもできます。
- (注)既にcoLinuxがインストールされている場合
- 既にcoLinuxがインストールされており、別のディレクトリにインストールしたい場合、以下の手順でWindowsのドライバを更新できます。
colinux-daemon.exe --remove-driver colinux-daemon.exe --install-driver
[編集] ファイルシステムの(ダウンロードと)設定
ステップ(1)(2)は、インストール時にファイルシステムをダウンロードしなかった場合や、ディストリビューションを変更したい場合に実施します。
ステップ(3)は、必ず実施します。
(1)ファイルシステムをダウンロードする
- SourceForgeサイトより、X2.6ベースのファイルシステムをダウンロードできます。
- ArchLinux
- Ubuntu
- Fedora7
- Debian
- Fedora Core 6
- Fedora Core 5
- Gentoo
- より、お好みのディストリビューションを選んでください。
(2)ダウンロードしたファイルシステムを解凍する。
- 以下にbzip2ファイルを解凍できるツールの例を掲載します:
(3)設定ファイルにファイルシステムのパスを指定する
- example.confをエディタで開き、cobd0に解凍したファイルシステム名を指定します。
- 例)
cobd0="Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb"
- TIPS:confファイル名を変更することもできます。Tips#confファイルを切り替えるを参照してください。
以下、Debianの例を示します。
(0)coLinuxのインストールディレクトリに1GB以上の容量を確保してください。
(1)SourceForge でDebian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb.bz2をダウンロードし、coLinuxインストールディレクトリにダウンロードしたファイルを保存してください。
- このファイルには、coLinuxを使い始めるに必要な基本的なDebianのイメージが一通り揃っています。
(2)ダウンロードしたファイルを解凍してください
- bzip2 で解凍する場合のコマンドは以下のとおりです。
bzip2-102-x86-win32.exe -d Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb.bz2
(3)設定ファイルにファイルシステムのパスを指定する
- example.confを以下のように編集します。
cobd0="Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb"
[編集] トラブルシューティング
[編集] インストール画面が固まる
トラブルシューティングを参照してください。
[編集] WinTAP32のインストールで「Windowsロゴテストに合格していません」という警告が表示される
トラブルシューティングを参照してください。
