FANDOM



英語版のGetting_Started_with_coLinux

免責事項 編集

coLinuxは精力的に開発中ですので、どんどん変わっていきます。このページは、coLinuxユーザがボランティアで作成したものです。ここで提供される情報は一般的なもので、ご利用の環境にあわせてカスタマイズが必要です。他のオープンソースのプロジェクト同様、動作保証はありません。このプログラムが正しく動作する保証は全くありません!

最初に知っておいてほしいこと 編集

用語 編集

ホスト OS
coLinuxがインストールされたOSです。(通常はWindows)
coLinux OS
Debian, Ubuntu, Gentoo等が稼動するcoLinuxのインスタンスです。
アダプタ
「ネットワークカード」とも呼ばれます。システムをネットワークに接続するためのハードウェアです。

手順 編集

coLinuxを使用するための一般的な手順は以下の通りです。

  1. coLinuxをダウンロードしてインストールします
  2. coLinuxを起動し、ログインします
  3. タイムゾーンやLANGなどの環境変数を設定します
  4. ネットワークに接続します
  5. apt-get や emerge や yumコマンドを使用して、システムをアップデートします
  6. xterm や 完全なデスクトップ環境(GNOME とか KDEなど)をインストールします
  7. XサーバやVNCをインストールし、GUIを使用します
  8. telnet, ssh, or a VNC client を使用してGuest接続し、xtermなどを起動します
  9. scp, putty, cofs/smb, などを使用してホストOSとゲストOSの間でファイルをコピーします

ダウンロードとインストール 編集

READMEを参照してください。

まずはsourceforgeのダウンロードページに行ってください。 downloads coLinux-stableから最も新しいインストーラーをダウンロードし、実行してください。

  1. インストーラーはこれをデフォルトとしていませんが、「C:\coLinux」はよいインストール先と言えます。
  2. インストールの間にWinPcapをインストールするよう促されます。これはcoLinuxのインストーラーから開くことが出来ます。
  3. TAP-Win32 Virtual Adapterがインストールされます。
  4. WinPcapとTAP-Win32の両方をインストールしても、影響はないはずです。

最新の開発版バイナリとソースは(システムをクラッシュさせる可能性がありますが)、snapshotを参照してください。

  • StepByStepInXP
  • TAP-Win32 driver
  • tapcontrol.exe は、コマンドラインからTAPドライバをテスト、インストール、アップグレードそして削除することが可能です。

もしもcoLinuxをアンインストールし他のフォルダにインストールし直した場合、以下の手順に従ってWindowsのレジストリは更新されます:

colinux-daemon.exe --remove-driver
colinux-daemon.exe --install-driver

ファイルシステム ダウンロード 編集

主なダウンロードサイトから、OSを含むファイルシステムをダウンロードしてください。sourceforgeにあるDebian-5.0r2-lenny.7zはよい選択になるかもしれません。解凍すると2GBのファイルサイズになります。これは始めるために必要かつ基本的なDebianのイメージとなっています。coLinuxフォルダに保存もしくは解凍をしてください。拡張子 7z は以下のソフトを使用して解凍することが出来ます。

ダウンロードしたファイルシステムを最新に更新する 編集

ダウンロードしたファイルシステムは古いので、ネットワークにつながったらすぐに更新しましょう。


HOWTO・・・

トラブルシューティング 編集

coLinuxが起動しない! 編集

トラブルシューティングを参照してください。

設定 編集

メモリ設定 編集

ここでは、メモリ設定について、簡単に説明します。

例)

mem=64

ここで設定するのは、coLinuxに割り当てる物理メモリサイズで、Windowsに割りあてるメモリを残しておく必要があります。

System MemorycoLinuxに割り当てるメモリの目安
128MB RAM 以下coLinuxを動作させるには向かないが、32MBで試してもいいかも...
160 から 256MB RAM64MB
256 から 512MB RAM128MB
512MB 以上256MB 以上

上記の値は、個人的な経験に基づくもので、人により違うと思います。 注意:これはスワップ可能なメモリではないため、過剰に割り当てるとコンピュータに悪影響があるかもしれません。(coLinuxを実行中に問題が発生する可能性があります。コンピュータを再起動すれば問題はなくなります。)


以前は、29MBがデフォルトでしたが、今は64MBがデフォルトになっているようです。コンピュータに搭載されているメモリ256MB以下の場合には、デフォルトより小さい値を指定したほうがよいでしょう。現実的には、X ウィンドウシステムを使ったり、大きなメモリを必要とするアプリケーションを使用するのでなければ、32MBか、16MB程度で十分でしょう。

ホストOSとディスクを共有する 編集

coLinuxで他のLinuxディストリビューションを動かす 編集

Swap領域を増やそう 編集

  • あなたのcoLinux環境で用いられているスワップ領域を増やすために、希望の大きさを持つブランクファイルが必要です。ここに多くのサイズの空パーティションがあります。

Alternative way to get swap file 編集

Gentooユーザへの注意事項 編集

その他の情報源 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki