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出典: CoLinux
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[編集] インストール
[編集] coLinuxで使用可能なディストリビューション
coLinuxで使えるディストリビューションの簡単な印象です。勘違いがあれば訂正してください。
- ArchLinux
- 軽量?
- Ubuntu
- 使いやすさを重視。
- Fedora
- RedHat系。実験的な要素が強い。
- Debian
- 安定している。
- Gentoo
- カスタマイズ性に優れる。
[編集] TAPドライバを後でインストールする(WinXP)
- 「コントロールパネル」の「ハードウェアの追加」を実行します。
- 「ハードウェアの追加ウィザードの開始」で「次へ」。
- 最近追加されたがインストールされていないハードウェアを探しますが、見つかりません。
- 「ハードウェアを接続しているか」と聞かれるので、「はい。ハードウェアを接続しています」を選び、「次へ」。
- 「インストールされているハードウェア」の一覧を最後までスクロールし、「新しいハードウェアデバイスの追加」を選び、「次へ」。
- 「インストール方法」は、「一覧から選択」を選び、「次へ」。
- 「共通ハードウェアの種類」で「ネットワークアダプタ」を選び、「次へ」。
- 次の画面が開くには、少し時間がかかります。
- 開いたら、「ディスク使用」をクリックし、TAP-Win32ドライバを指定し、「次へ」。
- ※通常は、%coLinuxインストールディレクトリ%\netdriver\です
- ひとつしか選択肢がないはずです。(OemWin2k.inf)
- 「このドライバはデジタル署名されていません」という警告が出ますが、構いません。これは、マイクロソフトがドライバメーカをコントロールしようという策略なのです。
- ドライバのインストール画面が表示されますので、「次へ」。
- またこんな警告ダイアログが表示されますが、マイクロソフトの策略なので「続行」して構いません。
- 「このハードウェア TAP^Win32 Adapter V8(Colinux)を使用するためにインストールしようとしているソフトウェアは、WindowsXPとの互換性を検証するWindowsロゴテストに合格していません。」インストールを続行した場合、システムの動作が損なわれたり、システムが不安定になるなど、重大な障害を引きおこす要因となる可能性があります。今すぐインストールを中断し、Windowsロゴテストに合格したソフトウェアが入手可能かどうか、ハードウェアベンダーに確認されることを、Microsoftは強くお勧めします。
- ※colinuxは実験的でシステムを不安定にするかもしれませんが、最新のCOOLなユーティリティを試すほうが楽しいでしょう。(感想:訳したけど、ちょっとシツコイ。まとめると、coLinux自体もそうだけど、保証はしないよ!というコト)
- インストールが完了するまで待ち、「完了」をクリックしてください。
- これで、新しいネットワーク接続が作成されますが、まだネットワークケーブルは接続されていません。
- コントロールパネルの「ネットワーク接続」で新しい接続が確認できる筈です。
[編集] 起動
[編集] confファイルを切り替える
coLinuxインストールディレクトリのexample.confをコピーしてリネーム(拡張子は.conf)し、任意の名前のconfファイルを作成してください。 coLinux起動時に指定するconfファイルを変更することにより、いくつかのディストリビューションを切り替えて起動することが可能です。
[編集] アイコンのダブルクリックで起動する
3つの方法を紹介します。
[編集] ショートカットを作成する
- エクスプローラーのコンテキストメニューでcolinux-daemon.exeのショートカットを作成する
[編集] cmdファイルを作成する
- 拡張子cmdのファイルを作成し、起動コマンドを貼り付けて保存する
[編集] batファイルを作成する
- 拡張子batのファイルを作成し、以下のコマンドを貼り付けて保存する
- start "coLinux" /Dc:\colinux /min colinux-daemon.exe @example.conf
- startの後には、任意の名前を指定
- /Dには、coLinuxのインストールディレクトリを指定
- /minは、最小化して開く場合のみ指定
- @のあとには、configファイル名を指定
